「プロフェッショナルな試合はできた」ミシャ監督

指宿トレーニングキャンプ5日目を終えて、ミシャ監督コメント。

(まず、改めて一昨日のFCソウル戦の印象は?)

「もちろん1-4で負けてしまったので、良いとは言えませんが、最初の45分、0-2でリードはされましたけど、縦パスからの攻撃の展開は良いものがいくつか見られました。ラストパスの精度が良ければ得点機会につながるようなシーンがいくつか見られたので、そういった意味では自分たちの狙いとしていることを出すことができたので、その点は良かったのではないかと思います。

問題だったのは、失点のところで、つまらない失点を重ねてしまったことです。やはりミスからの失点が多かったので、そういったところは、集中力が欠けていたのか、あるいは疲労から来ていたのか、というふうに見ています。そういうつまらない失点は減らしていかなくてはいけない。それがあの試合の反省点です」

(今日の全南ドラゴンズとの試合については?)

「2試合とも、プロフェッショナルな試合ができた、締まった試合だったと思います。良いディフェンスをしたところから、自分たちの狙いとする縦へのパス、それからの展開という形がいくつも見られましたし、得点に関していえば、もう少し最後のところの精度を上げれば、得点機会が生まれたかなというシーンがいくつも見られたので、そういう意味では、今日は良い試合ができました」

(実際に試合をやってみて見えた部分は?)

「特に今日の試合を見る限り、選手たちは、自分たちがどういうサッカーをするのかということを、少なくとももうイメージしてプレーできていることが見えたのは収穫だと思います。しっかりと後ろからビルドアップした中から縦パスが入って、中でのコンビネーションもありましたし、そこから外へ展開してからの攻撃の形も見られました。そういう意味で我々の狙いとする攻撃の形はいくつも出せていたと思います」

(課題については?)

「足りなかったのは最後のボールの持ち出しのところや、ラストパスの精度です。そこはやはり2部練習が続いている中で、あるいは試合が続いている中、疲れていると見受けられる部分もありました。そういったところを今後、選手たちがどういうふうにやってくれるか、見ていきたいと思っています」

(元記事: http://bit.ly/xmz0xM 浦和レッズ公式サイト)

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