指宿トレーニングキャンプ、スタート

第2次指宿トレーニングキャンプ初日の9日、チームは指宿いわさきホテル内サッカー場にて最初のトレーニングを行なった。予定していた16時50分よりも20分ほど早い時間から、選手たちが集まり始め、16時48分に堀 孝史コーチの合図でトレーニングがスタート。

全員でジョッグをしてからいつものように6対2のボール回し。ユースの寄特直人、西袋裕太、新井純平、中村駿介の4人も参加しているため、普段、3グループで実施するボール回しも4グループに。夕暮れのピッチに選手たちがボールタッチの数を数える大きな声が響いていた。

その後GKとフィールドの選手に分かれてトレーニング。GK陣はキャッチングなど専用メニュー、フィールドの選手は4人組でのパス練習、リフティングなどで動いた。そして開始から30分ほどが経過したところで、ゲームへ。形式はハーフコートでの11対11。

ゲームが進むにつれ、徐々に日が暮れ、終了時、ピッチはほぼ、闇の中。選手たちは輪になってストレッチを行なってトレーニングを締めくくり。次第に下がっていく気温の中で足早に滞在先のホテルへと帰っていった。

(元記事: http://bit.ly/wotRxS 浦和レッズ公式サイト)

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