レッズフェスタ、セレモニー

『レッズフェスタ2012』を締めくくるセレモニーは、14時から埼玉スタジアムメインピッチで行なわれた。

締めくくりにはトップチームの監督・コーチ陣、選手がピッチへ。ここで新加入選手が改めて挨拶をした。

「今日は一日、フェスタに参加してこんなにたくさんのサポーターの方々に来ていただき、本当に幸せだと思いました。少しでも自分自身、成長して、ファンの皆さんの期待に応えられるように、毎日、努力していきたいと思います」(野崎)

「一日でも早く試合に出られるように努力していくので、スタジアムに足を運んで応援してください」(矢島)

「この1年間、自分はパフォーマンスをするためにここにきたのではありません。浦和レッズという、日本を代表するクラブを強くするために、そして自分がその一員であることを示すためにこのクラブに入りました。言葉でいうのは簡単ですが、ピッチで、プレーで表現したいと思います。どうかご声援よろしくお願いします」(槙野)

「このチームの一員になるのはとてもうれしいことです。今年1年、自分の能力を発揮して、少しでも強くなれるように努力していきます」(ポポ)

「移籍したのか、帰ってきたのか、なんて言っ ていいか分からないですが(苦笑)、また浦和のために頑張りたいです。皆さんの声援が力になるので、ぜひ、スタジアムに足を運んでください。よろしくお願いします」(阿部)

とそれぞれメッセージを送った。

さらに原口、梅崎、坪井とそれぞれの世代を代表して選手がファン・サポーターにメッセージを送った後、ミシャ監督による決意表明へ。

「今日はリーグ戦ではないですよね、広島ではこれだけのサポーターの方はリーグ戦でも集まりません」と1万3148人の来場者に向けてジョークを言った後、「今日はお忙しい中、また寒い中、お集まりいただきありがとうございます。皆さんは最近チームがうまくいっていない中でも、浦和レッズに対して愛を示してくれました。私は多くを約束する監督ではありません。私が言えることは、我々は素晴らしいチームである、ということ、そして我々はこのピッチで皆さんとともに戦っていきたいと思います。今シーズン、皆さんとともに良いサッカー、良い結果が残せるように、頑張っていきたいと思います。アリガトウ」と話し、スタンドからは万雷の拍手がわき起こった。

そしてトップチーム、レディースの選手たちは南ゲートにて来場者の方々をお見送り。2年ぶりの開催となった「レッズフェスタ」は盛況のうちに幕を閉じた。

(元記事: http://bit.ly/zGfjbN 浦和レッズ公式サイト)

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