2ndステージ 第17節 vsヴィッセル神戸 リーグ最終節で5ゴールを決め勝利し、チャンピオンシップ準決勝へ

22日(日)、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第17節 ヴィッセル神戸戦が、13時34分より埼玉スタジアムで行なわれた。

レッズは、前半キックオフから13分間で3ゴールを決める爆発力を見せて試合を優位に進め、2失点こそしたものの、その後さらに2点を追加して5-2で勝利。52,133人が駆けつけたホーム・埼玉スタジアムでのリーグ最終節を白星で締めくくり、ファン・サポーターと共に笑顔でリーグ戦を締めくくった。

那須、森脇、興梠をケガで欠く中、ミシャ監督は、GKに西川、DFに加賀、永田、槙野、ボランチに柏木と阿部、両ワイドは右に関根、左に宇賀神、2シャドーは高木と武藤、1トップに李というスタメンで試合に臨んだ。また、加賀は今季リーグ初スタメンとなった。選手入場の際にはホーム側ゴール裏でグラブエンブレムとシャーレのコレオグラフィが浮かび上がり、選手を鼓舞する中、試合は神戸ボールでキックオフされた。

(元記事: http://bit.ly/1QXMYOu 浦和レッズ公式サイト)

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