2012シーズン始動。必勝祈願の後、初トレーニング

20日、この日から始動するチームは練習開始に先立ち、さいたま市浦和区にある調神社で必勝祈願を行なった。

選手・スタッフらは9時過ぎに到着、雪が舞い散る中、寒さに身を震わせながら石畳の参道を足早に本殿へと進んだ。

必勝祈願には橋本光夫代表、山道守彦強化部長,ミハイロ ペトロヴィッチ監督をはじめとするコーチングスタッフ、選手とクラブスタッフら、総勢50名あまりが参加。太鼓の連打から必勝祈願ははじまり、お祓いの後、祝詞奏上、玉串奉納と続いた。玉串は橋本代表、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督、加藤順大の順に奉納。ペトロヴィッチ監督もきちんと二礼、二拍手、一礼の作法を守っていた。

最後に全員が順番に御神酒を頂き、本殿の外へ。参道に集まった20名ほどのサポーターから「頑張って」と暖かい声援を受け、9時30分に調神社を後にした。

(元記事: http://bit.ly/yyEyBc 浦和レッズ公式サイト)

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