ミシャ監督 サガン鳥栖戦試合後会見

明治安田生命J1リーグ1stステージ第14節 vsサガン鳥栖 試合後のコメント

「前半は非常に出来の悪い我々の戦い方でした。3年半、浦和レッズを率いていますが、自分のチームではないような印象でした。相手の戦い方に合わせる形で我々も長いボールを蹴ってしまい、相手も長いボールを蹴る。バレーボールの試合を見ているようでした。もしそういう戦い方をするのであれば、2人少ない相手であっても人数の違いが違いとして表れないと思います。前半の戦い方には、選手たちに本当に腹が立ちました。

後半はしっかりとそれぞれの選手がポジションを取り、ボールを早く動かしながら中央、外とうまく攻撃を作って数的優位を生かして戦うことができました。それが我々の本来の戦い方です。鳥栖は一人少なかったので、我々のパスを中心としたサッカーをされて、防ぐことが難しかったと思います。我々は常にそうしたサッカーをトレーニングしているわけですから、ピッチでは日ごろから行っているものを表現しなければなりません。

(元記事: http://bit.ly/1GbU9j6 浦和レッズ公式サイト)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

twenty + ten =