ミシャ監督 ACLブリスベン・ロアー戦後会見

ACL グループステージMD2 vsブリスベン・ロアー 試合後のコメント

「負けてはいけないゲームでした。ただ、立ち上がりから0-1でリードされ、ビハインドからのスタートとなってしまいました。失点のショックなのか、その後は少し不安定な状態でゲームは進みましたが、時間の経過と共に落ち着き、いい攻撃の形が作れたのではないかと思います。

後半は立ち上がりから良い流れが作れ、決定機もありましたが、そういう中で退場者が出てしまったことが痛かったです。その後、1人少ない中でも非常に我慢をしながら、相手のゴールを奪うため、アグレッシブに、最後までよく戦ってくれました。得点チャンスも作れましたが、今日に限ってはそういったチャンスを決めきることができませんでした。

選手たちは最後の最後まで全力で戦い、得点を取るためにがんばってくれました。そのがんばりが報われなかったのが、私は残念でなりません。

サッカーでは、こういったこともあります。ただ、選手たちは最後まで、よく戦ってくれたと思います。彼らの戦いに関して、私は非常に誇りに思っています」

(元記事: http://bit.ly/1GUC8lv 浦和レッズ公式サイト)

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