2011シーズンを終えて

トップチームの天皇杯及びレディースチームの全日本女子選手権において、ともに準々決勝で敗退したことで、浦和レッズの2011シーズンの試合日程は全て終了しました。1年間、一緒に闘って頂き、また応援して頂きまして、誠にありがとうございました。

トップチームは、J1残留争いを強いられ、指導体制と強化部門の体制をシーズン途中で変更してようやく残留を果たすという苦しい1年でした。今月には、チーム練習後に選手間のトラブルが発生し、プレーとは違う面でもご心配、ご迷惑をお掛けしました。原口選手は報酬カットを含めた謹慎期間を終え、本人も深く自覚・反省し、関係者への謝罪や社会奉仕活動を行っています。岡本選手はリハビリを開始して来シーズンでの復帰を目指しております。

ご心配をお掛けすることの多かった2011シーズンとなりましたことを改めてお詫び申し上げます。

2012シーズンは、これまでの多くの反省点を糧にしながら、中・長期的視点からクラブ・チームの再建に全力を傾けます。経験豊かで体も頭も使うサッカーを指向するミハイロ・ペトロヴィッチ監督を招き、チームの再建・安定化を目指します。

クラブ創立20周年でもある2012シーズンに、再びスタジアムで共に闘っていただけるようよろしくお願い申し上げます。

(元記事: http://bit.ly/uEeHNI 浦和レッズ公式サイト)

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