ミシャ監督「可能性のある限りサポーターと共に戦い、勝利で終わりたい」

Jリーグ第34節 vs名古屋グランパス 試合前日コメント

「我々にとって、今の状況は簡単なものではありません。ここ数週間の間に、非常に厳しい出来事があっての今があるからです。ガンバ大阪戦は、選手たちはとても良いゲームをしてくれたと思いますし、勝利を目指して全力で戦ってくれました。ただ、88分に失点をしてしまうという非常に不運なゲームでした。素晴らしいゲームをしながらも敗れるという痛いゲームでしたが、選手たちは気持ちを切り替え、非常に良い準備をしてサガン鳥栖戦に臨んでくれました。そのやりにくい対戦相手である鳥栖に対し、相手の良さをしっかりと消し、自分たちのやるべきことをやったゲームではありましたが、最後のプレーとなった94分のセットプレーで失点するという、なかなか考えられない非常にショックな引き分けになってしまいました。そういう中で、我々はシーズンのほとんどを首位で過ごしてきましたが、その座を明け渡すことになってしまいました。昨年との比較をされることも多いですが、この終盤戦で昨年とは全く違うチームであることを見せていると思います。結果が出なかった2試合ですが、選手たちは非常に素晴らしいプレーをして良く戦ってくれたと思っています。

そうした厳しいゲームの後、明日は最後の名古屋グランパス戦が待っています。今週が始まってから、選手たちとコミュニケーションを取りながら、しっかりと気持ちを切り替えて自分たちにできることをやろうという話をしてきました。苦い2試合ではありましたが、ポジティブなことを考えてとにかく良い準備をしようと、選手たちに語りかけながら共にトレーニングに取り組み、本当に素晴らしいトレーニングができました。我々は、ホームである埼玉スタジアムで最終戦を可能性のある限りサポーターと共に戦い、勝利で終わりたいという強い気持ちを持って戦います」

(元記事: http://bit.ly/1tZbuzt 浦和レッズ公式サイト)

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