「今後も自分たちの戦いで引いた相手を打ち破っていきたい」ミシャ監督

Jリーグ第20節 vsサンフレッチェ広島 試合後のコメント

「皆さんもご覧になった通り、非常に難しいゲームでした。広島との対戦は簡単ではありません。広島は長く一緒にプレーしている選手が多いですし、意思疎通のとれた、オーガナイズされたチームです。守備のところでは、しっかりとフィールドプレーヤーとゴールキーパーが自陣に引いて、ブロックをつくって守ってきます。そういった対戦相手と戦って、そこを破って得点していくこと、また、J1で最も我慢できるチームである広島を前に引っ張り出すことは決して簡単なことではありません。ただ、そういった相手に対して立ち上がりから試合をうまくコントロールして進められました。真ん中やサイドからの攻撃をうまく織り交ぜながらチャンスをつくっていった中で先制することができました。その後も2点、3点と点を取る決定機はありました。そのチャンスがありながら点が取れない結果となってしまいましたが、その中でも相手のカウンタ-はケアできていたと思います。試合終了間際には相手にチャンスをつくられてしまいました。おそらく試合の中でたった一回の決定機だと思います。その決定機を決められていれば同点というゲームでしたが、幸運なことにそれを決められずに、あるいは周作がいたことにより、それを許さずに1-0で勝てたことは、非常に良かったと思います。我々と対戦する相手は、今後もそういった戦い方をしてくると予想されますし、そういう相手と戦うことはやはり簡単ではありません。ただ、我々としては、そういう戦いを挑んでくる相手に対しても、しっかりと自分たちの戦いでそれを打ち破って勝負していきたいと思います」

(元記事: http://bit.ly/XpKG35 浦和レッズ公式サイト)

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