「難しいゲームだったが、勝利に値するプレーができた」ミシャ監督

Jリーグ第16節 vs徳島ヴォルティス 試合後コメント

「前日の会見でも言いましたが、J1というのは、どこのチームとの対戦でも決して簡単なゲームはありません。特に、こういった気温が上がってきた中で、連戦という条件下での試合というのは、より今日の試合を難しくしたと思います。

相手は我々との対戦ということで非常にモチベーションが高く、そういった相手との対戦は非常に難しいと感じていましたし、ゲームも非常に難しかったと思います。ただ、我々のチームは最初から比較的ゲームをコントロールできていたと思いますし、的確なタイミングでゴールを取れたと思います。いろいろ難しい条件、難しいゲームではありましたけれども、試合を通して総括してみれば、勝利に値するプレーができたゲームだったと思います。

下位とのチームとの対戦というのは、我々にとって非常に難しいゲームであり、下位のチームが上位のチームと対戦するのは、非常に気持ち的にモチベーションが高くなるものです。ただ、私がいつも思うのは、下位のチームというものは、順位が拮抗したチームとの対戦でもっとそういった気持ちを強く持って戦ったなら、もしかしたら違った戦いになるのかと思いますけれども、上位との対決の時には、下位のチームが非常にモチベーションを高くして臨んでくるというのは、Jリーグの中でも、あるいはどこの国のリーグでも見られることです。

下位のチームが首位のチームとの対戦の時に、非常にモチベーション高く戦うのですが、そのチームとの戦いの中で競り負け、次のチームとの対戦でも力が出せないということはよくあります。考え方ですけれども、そういったことがよく見られるというのが、今日の試合の感想です」

(元記事: http://bit.ly/1nUQy9f 浦和レッズ公式サイト)

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