国立ラストゲームはスコアレスドローで終わる

6日、浦和レッズは国立競技場でJリーグ第12節のヴァンフォーレ甲府戦を戦った。レッズは関口が左アウトサイドで今季リーグ初スタメン。槙野も4月19日の川崎フロンターレ戦以来4試合ぶりに復帰し、先発出場した。

国立競技場改修前のJリーグ開催はこの日が最後とあり、試合前には場内の大型スクリーンにメモリアル映像が映し出され、初代Jリーグチェアマンの川淵三郎日本サッカー協会最高顧問が「国立競技場に感謝の気持ちを込めて盛大な拍手をお願いします」と呼びかけると、会場は大きな拍手に包まれた。バックスタンド上段の聖火台にも灯がともり、試合は16時4分に甲府ボールでキックオフされた。

(元記事: http://bit.ly/1kHBquS 浦和レッズ公式サイト)

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