元浦和コーチ・モラス雅輝の挑戦。アジア人初の名門アカデミー入学(Number Web記事)

もしJリーグにもこんなアカデミーがあれば、経営危機に陥るクラブを減らせるかもしれない。

オーストリア・ブンデスリーガ(以下、ブンデスリーガと略す)は自国のサッカーレベルを底上げするために、1996年に『スポーツマネージメント・アカデミー』を設立した。クラブ経営、スタジアム経営、移籍ビジネス、危機管理、戦略設定、人材マネージメント、タイムマネージメント、ライセンス制度といった専門知識を、約1年半に渡って学ぶ“超実践講座”だ。

その講座の第9期(今年1月にスタート)に参加しているたった1人の日本人が、元浦和レッズ・コーチのモラス雅輝だ。……

(元記事: http://number.bunshun.jp/articles/-/751937 Number Web)

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