パートナー埼玉会、「東北人魂」にゴール40基を寄贈


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19日(土)、東日本大震災の復興支援のため、浦和レッズパートナー埼玉会は、ミニゴール40基を「東北人魂」の会へ寄贈した。

浦和レッズパートナー埼玉会を代表し、ファミリー引越センター(株) 代表取締役長嶺宏一氏(埼玉県戸田市)が、東北人魂のメンバーである青山 隼選手にミニゴール40基寄贈の目録を手渡した。長嶺氏は「今回、ボールの方はたくさん寄贈があると思い、ゴールを寄贈させていただくことになりました。子供たちにはこのゴールを目指してボールを蹴ってほしいと思いますし、一日も早い復興をお祈りしております」と話し、青山選手は「東北人魂を代表してお礼申し上げます。浦和レッズパートナー埼玉会から、このようなご支援をいただき、本当にうれしく、感謝の気持ちでいっぱいです。ゴールはサッカーをしている子供たちにとって、大切なものですし、しっかりと届けて、被災地の子供たちが少しでも元気になるようにしたいと思っています」とコメントした。

(元記事: http://bit.ly/voLDwn 浦和レッズ公式サイト)

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