「我々にあったチャンスを決められなかった」ミシャ監督

ACLグループリーグ第3戦 vs全北現代 試合後のコメント

「こういったゲームで試合後すぐに分析をするのは難しいです。こういうゲームで負けるというのは、芸術に近いです。我々の手の内にすべてがあったのですが、最終的に我々は何も手に入れられませんでした。我々は前半のうちにゲームを決めなければいけなかったと思います。

後半が始まって1-1に追いつかれました。失点のあと、チームがナイーブな反応を示してしまいました。チームとしてふだんからやっていることができなくなってしまい、個人でなんとかしようというプレーが増えてしまいました。

サッカーというのは非常に危険なスポーツです。多くの決定機を決められず、そういう展開が続けば罰を与えられてしまう、そういうものです。我々は今日、それを改めて経験しました。ただ、もう結果を変えることはできません。来週の火曜日、韓国でしっかりと戦いたいです」

(元記事: http://bit.ly/16q6rgh 浦和レッズ公式サイト)

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