vsセレッソ大阪「数多くの決定機をつくるも、ホームでスコアレスドローに」

27日、浦和レッズは埼玉スタジアムでの第30節セレッソ大阪戦に臨んだ。

14時、両チーム入場の際にはホーム側ゴール裏に上から赤・白・黒3枚の『ハートの12』旗が掲げられて選手を鼓舞した。

3分後のキックオフ、ピッチに立ったのは前節ベガルタ仙台戦から2人を入れ代えた先発メンバー。平川が肉離れでベンチ外となったため、梅崎が右へ回って宇賀神が入り、1トップにはポポに代わって原口が起用された。

6分、マルシオの思い切りのいいミドルシュートがブレ球となってセレッソゴールを脅かしたのを皮切りに、ゲーム序盤は両ゴール前を激しく行き来する展開に。自陣でのパスミスから先制点を与えてしまいそうな場面もあったが、加藤の好セーブがチームを救って0-0のまま推移した。

(元記事: http://bit.ly/PX1Lw3 浦和レッズ公式サイト)

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