vsベガルタ仙台「アウェイでの上位対決、粘りをみせるも痛い敗戦」

20日、Jリーグ第29節が行なわれ、浦和レッズはユアテックスタジアム仙台にて、ベガルタ仙台と対戦した。レッズのスタメンはGK加藤、DF坪井・永田・槙野、ボランチが啓太と阿部、アウトサイドの右が平川、左が梅崎、シャドーに柏木とマルシオ リシャルデスが入り、トップはポポが務めた。

試合は13時4分、レッズボールでキックオフ。開始から間もない2分、ベガルタに自陣左サイドを突破され、クロス。これを赤嶺に頭で決められて早くもビハインドを負った。その後は丁寧なつなぎから、裏を狙ったりサイドを活用したりと、何とか打開を試みる。しかし、相手を脅かすまでにはなかなか至らない。21分には左サイドから中央へ展開、啓太が縦に速いパスを入れ、柏木が1タッチで落としたところを最後はマルシオが右足で強烈なシュートを放ったが、GK正面へ。以降は慣れないピッチに自陣でのミスなどもあり、主導権を握れず、前半は0-1のまま折り返した。…

(元記事: http://bit.ly/T52968 浦和レッズ公式サイト)

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