vsカマタマーレ讃岐「終了間際、ポポの決勝弾で辛勝、4回戦進出」

10日、天皇杯3回戦が開催され、浦和レッズは佐賀県総合運動場陸上競技場にて、香川県代表のカマタマーレ讃岐と対戦した。

スタメンはGK加藤、DF阿部・永田・槙野、ボランチが啓太と柏木、アウトサイドの右が平川、左が宇賀神、シャドーに梅崎とポポが入り、トップには原口が位置した。

試合は19時4分、カマタマーレボールでキックオフ。早い時間に得点を奪いたいレッズだったが、人数をかけてスペースを消す讃岐を相手になかなか決定機を作れない。さらに細かいミスも散見。比較的、守備面では落ち着いた対応を見せていたものの、34分、カマタマーレの石田にエリア内に侵入され、強烈なシュートを打たれる。が、これは加藤が好反応で跳ね返す。一方、攻撃面では20分にエリア内左から梅崎の折り返し、29分には平川の右クロスがタイミングよく入ったが、いずれも相手DFにクリアされる。さらに43分にはゴール左、やや距離のあるところからポポが直接FKを狙ったがGK正面へ。

(元記事: http://bit.ly/QhvoUH 浦和レッズ公式サイト)

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