vsヴォルカ鹿児島「酷暑の中、カウンターに苦しむもゲームを支配し天皇杯3回戦進出」

8日、浦和レッズは浦和駒場スタジアムでの天皇杯2回戦ヴォルカ鹿児島戦に臨んだ。

先発は山岸・濱田・永田・槙野・平川・啓太・阿部・宇賀神・柏木・梅崎・達也。試合は13時、晴天の下キックオフされた。

レッズとほぼ同様のシステムを採るヴォルカは守備時には両ワイドが引いて5バックのディフェンスラインを形成。序盤、レッズは自分たちのイージーなタッチミスなどもあってサイドで起点を作れず、9分にはパスミスを機に相手陣からのロングボールでカウンターを許し、自陣エリア内右から放たれたヴォルカの1本目のシュートで先制弾を喫する。

その後は徹底して守備を固めるヴォルカを崩せずフィニッシュできない時間が続いたが、30分に同点に。エリア外右で持った柏木がDFの頭を越してエリア内左奥の宇賀神へ。越えてきたボールを宇賀神は右足インサイドでワンタッチで折り返し、ゴール前にフリーで詰めていた達也が右足インサイドで押し込んだ。

(元記事: http://bit.ly/O1HKOf 浦和レッズ公式サイト)

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