「相手を上回って勝利に値するゲームができた」ミシャ監督

Jリーグ第23節 vs清水エスパルス後のコメント

「埼玉でのホームゲームの際には清水に1-0で勝利しましたが、試合後に相手の監督さんから我々の戦い方について若干批判的なコメントがありました。それに対して私自身、何かを言うというのは私のスタイルではないので、私の同僚でもある清水の監督さんに対してこれからの試合の幸運を祈りますとコメントしたいと思います。

今日の試合、相手を上回って勝利に値するゲームができたと思います。後半、押し込まれる時間帯が少し長くありましたが、相手が前掛かりになってリスクを負ってくる中でカウンターで3点目を取れていれば、試合は終わっていたというゲーム展開だったと思います。こういう試合展開で後半押し込まれるということを我々は言われがちですが、3点目が取れていればというゲームだったと思います。

試合ごとにチームや選手たちが成長していることを感じます。見ているサッカーファンのみなさんも、それを感じ取れているのではないかと思います。しかし6ヵ月間という短い期間の間ですべてを学ぶことは、選手たちはできないでしょう。それができるのならば、シーズンの終わりに私は首を切られてしまいますから(笑)。」

(元記事: http://bit.ly/RaHVHE 浦和レッズ公式サイト)

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

three + 20 =