ホーム埼スタでの初対戦、七夕の夜に白星を飾り上位再浮上へ

Jリーグ第17節サガン鳥栖戦は7月7日(土)18時より、埼玉スタジアムで行なわれる。前半戦の折り返しであり、ホームでの戦い。ここで手にしなければいけないのは何と言っても勝ち点3。それに尽きる。

浦和レッズは前節のセレッソ大阪戦で前半に先制したものの、その後はチャンスにゴールを決めることができずに時間が過ぎていき、後半アディショナルタイムにまさかの同点弾を喫してしまった。

これでベガルタ仙台戦に続いて2節連続のドローとなり、順位は3位から5位に後退した。混戦の中で上位に追いつき、追い越す好機に足踏みをした点は十分に反省しなければいけないことだ。

とはいえ、攻撃面では後方からのビルドアップが安定してきており、決定的なチャンスを生み出せている。守備でも、受け身に回ってラインを下げてしまう時間帯が見受けられることはあるが、混乱に陥っているような場面はなく、リーグ7戦負けなしと良い流れは継続している。

今の課題はいかに得点機を生かしてゴールを奪うか。そもそも、人もボールも動く攻撃的なミシャ流サッカーは、1点のリードを守り切るというスタイルではない。得点機に集中を切らさずにゴールを決めて勝ち切る強さを養っていく必要がある。

(元記事: http://bit.ly/Oxws7M 浦和レッズ公式サイト)

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