「前半、決めきれなかったのが結果に響いた」ミシャ監督

Jリーグ第16節 vsセレッソ大阪後のコメント

「こういった試合の後で、コメントするのは難しいですが、ひと言で言うならば、チャンスを決めきれないと、最後に罰を与えられてしまう。そういったゲームの終わりでした。

試合は、我々が予想していたとおり、セレッソ大阪はショートパスで、中でコンビネーションをしながら崩しにかかってきました。それができないと外からのクロスという形でしたが、我々は相手の攻撃に対して非常に良い対応はできていたと思います。我々は前半のうちに2点目、3点目を取らなければいけないチャンスがありましたし、そういった部分で決めきれなかったのが、その後の試合展開に響きました。

後半、相手が1-0でリードされているということで、よりリスクを負って前に攻撃を仕掛けてきました。引き続き、我々は真ん中の方では良い守備の対応ができていました。相手は長いクロスボールを中に入れてくる。そういった相手の攻撃の場面がたくさんありましたが、それに対しても我々は良い対応をして、ボールを奪ってから、そこを起点にカウンター攻撃を仕掛けられていたと思います。

後半を通して見ても、3回くらいは、少なくとも相手のゴール前で決定的なシーンを作ることができていました。

非常にああいった形で最後に引き分けてしまったことは残念ですが、ただ、我々はここのところリーグ戦7試合負けていないです。そのことに関しては非常にポジティブなことだと受け止めたいと思います」

(元記事: http://bit.ly/Mgz9ex 浦和レッズ公式サイト)

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