vs広島「ナビスコカップ、ホームにて完封勝利で終わる」

27日、埼玉スタジアムでのナビスコカップ第7節。サンフレッチェ広島を迎えての試合は19時ちょうど、浦和レッズのキックオフで始まった。

コイントスに勝ったサンフレッチェがエンドを選択し、いつものホームゲームとは逆のエンドからスタートしたレッズ。メンバーは23日のベガルタ仙台戦から大幅に入れ替えられた。GKは山岸、DF濱田・山田暢・槙野。ボランチに啓太と小島、中盤右に高橋、左に野田。2シャドウは柏木と矢島、1トップにデスポトビッチという布陣。

レッズは相手エンドでボールを回す時間もあるのだが、引いた相手に対して効果的な崩しをなかなか見せられない。ペナルティーエリア両脇のスペースまでは運ぶことはできてもクロスが合わず。チーム初のシュートは36分、野田がエリア左で相手ボールを奪い、サポートについた啓太が右足で放つまで待たねばならなかった。

(元記事: http://bit.ly/KDx7zr 浦和レッズ公式サイト)

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