「非常にハードなゲームだった」ミシャ監督

Jリーグ第15節 vsベガルタ仙台後のコメント

「皆さんもご覧になったとおり、非常に厳しい、ハードなゲームになったと思います。2つの良いチームが戦うと、こういったゲームがよく起こるのではないかと思います。前半は両チームとも慎重にゲームを進めていたと思っています。どちらのチームもあまりリスクを負いたくない、そういった戦い方でした。

私の見方では、後半は仙台よりも我々の方が良いゲームができていたのではないかと思います。我々が作ったチャンスの中で、バーに当たったシュートやポストに当たったシュートがあり、そういった意味では、それがゴールにならなかったのは、アンラッキーでした。私の見解では、ゴールが決まったシーンは、ゴールと判定されていいものであったと思いますが、残念ながら、それはゴールとして認められませんでした。

試合全体を通して、我々のチームは、特に後半、勝利に価するプレーができていたんじゃないかと思いますが、最後は若干、運が足りなかったのではないかと思います」

(元記事: http://bit.ly/KsQbjI 浦和レッズ公式サイト)

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