「勝利できたのは幸運だった」ミシャ監督

Jリーグ第14節 vsガンバ大阪後のコメント

「前半は非常に悪い出来だった。相手の方が動きがありましたし、我々の方は相手から常に一歩遅れるような感じで対応していた。前半を1-1で終えられたことは神様とGKの加藤に感謝したいと思っています。

後半に関しては、守備のところで相手に時間とスペースを与えずに、良い守備をしたところから切り替えて攻撃が仕掛けられていたと思います。見た目にはガンバが我々を押し込んで攻撃を仕掛けているように見えましたが、我々も後半の方が相手に自由を与えない守備ができていた。そういった中から2回3回と2点目を獲るチャンスがあったと思いますが、最終的にロスタイムにゴールして勝利できたことは本当に嬉しく思います。

最終的にこの試合を振り返れば、勝利できたのは幸運だったと思います。内容的には1-1で終えてもおかしくない試合だったと思います。ですが、サッカーというのは時として、そういった内容のゲームでもどちらかが勝利するということがよくあることだと思います。アリガトウ」

(元記事: http://bit.ly/MSj9dP 浦和レッズ公式サイト)

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