阿部選手「ラインを下げたつもりはない」(エル・ゴラッソ / 1158号あとがき)

本紙のマッチレポートにも書いたように、清水戦は浦和にとって勝利しなければならない試合でした。その試合で特に守備においてほぼ狙い通りの形で相手にチャンスを与えず、勝ち点3を取ったことはいわば“任務遂行”といった格好でした。

今回はワイド攻撃を武器とする清水が相手ということで特に守備面で注意することが多かったのですが、阿部勇樹選手が「ラインを下げたつもりはない」と言ったことから、前半も試合に入る前から守備的な戦いを狙っていたわけではないようですが、そうなることも想定内という格好で焦りもなかったのではないかと感じています。

(元記事: http://bit.ly/MhDquR エル・ゴラッソ)

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