vs清水「ホームで無失点勝利を飾る」

19日、第12節。勝ち点18で5位の浦和レッズは、ホームに勝ち点22で2位につける清水エスパルスを迎えた。

今後のリーグ戦を上位で戦っていくためには非常に重要な一戦、選手入場時にはゴール裏を赤い『ハートの12』旗で覆い、サポーターは選手を鼓舞した。
レッズの先発にはポポが復帰し、前線で柏木・マルシオとトライアングルを形成。また、第11節アルビレックス新潟戦で負傷退場していた平川もスターティングメンバーに名を連ねた。

15時34分、エスパルスボールでキックオフされた試合は序盤、エスパルスの前線からのプレッシャーにビルドアップで苦戦。ボール支配率ではエスパルスが優る形となったが、レッズは奪ってからの早い攻撃で高めの相手ディフェンスライン裏をついてチャンスを創出。チャンスの数ではむしろエスパルスを上回った。

(元記事: http://bit.ly/JqVmFl 浦和レッズ公式サイト)

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