上位キープ。今季の浦和レッズの攻守のカギはどこにあるのか? (スポルティーバ記事)

福田正博フォーメーション進化論 vol.18

今シーズンから、昨年まで広島を率いていたペトロビッチ監督が就任した浦和。基本となるフォーメーションは、ペトロビッチ監督が広島で採用していた3-6-1になった。

GKは昨年と変わらず加藤順大。彼は足元の技術もしっかりしていて、フィードの能力も高いので、DFラインでのボール回しに参加することもできるし、素早くFWまでフィードする判断の良さも持っている。

3バック②③④は、右から坪井慶介、永田充、槙野智章。とくにケルンから加入した新戦力の槙野は、広島時代にペトロビッチ監督のもとで3-6-1というシステムを経験しているので、的確な補強だろう。

そして、最大の補強だったと私が考えているのは、中盤のアンカー⑥である阿部勇樹だ。彼が戻ってきたことは非常に大きい。

(元記事: http://bit.ly/L0g6i4 スポルティーバ)

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