vs名古屋「アウェイで価値ある勝ち点3を奪う」

28日、浦和レッズは瑞穂陸上競技場での名古屋グランパスとの第8節に臨んだ。レッズのメンバーは前節大宮アルディージャ戦と変わらず。第7節終了時の順位はレッズが6位、名古屋が2位だが、勝ち点差はわずかに1。上位を狙う上でもリーグ戦で連敗を喫しないためにも、重要な一戦は13時3分、快晴の下、初夏のような暑さの中でキックオフされた。

開始1分、ビルドアップから相手守備の隙をついた槙野が左サイドをかけあがり、サイドチェンジ。平川がシュートという立ち上がりを見せたレッズ。一方のグランパスは直後の2分、FKからファーサイドで闘莉王が胸トラップからシュートという、レッズ時代にも何度も披露した得意の形でフィニッシュ。以降、序盤はホームの名古屋が攻勢に立ち、レッズはカウンターに活路を見いだすという時間が20分過ぎまで続いた。…

(元記事: http://bit.ly/IzmyvN 浦和レッズ公式サイト)

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