「立ち上がりから自分たちのサッカーをする」ミシャ監督

Jリーグ第8節 vs名古屋グランパス 前日のミシャ監督コメント

「今週の名古屋戦の話をする前に、私は選手たちに前節の大宮での敗戦の話をしました。選手たちにとってもダービーでの敗戦は非常に痛いものだったと思いますので、気持ちの上での切り替えを促すためにも、大宮戦の話をしました。サッカーというのは勝利したときは周りが称賛してくれますし、自分たちも気分がいい。

ただ、大事なのは負けたときにどう負けを捉えるか、どう行動を取っていくのかがすごく大事だと思います。以前、浦和は負けた後にどうだったのかを私は注目して見ていました。そういった意味では、我々は負けた後にどうするかをしっかり考えなければいけなかったし、私自身は選手たちにそれを働きかけました。試合に対しての反省、内容についての反省ももちろんしました。2失点とも数的優位の状況をしっかり作りながら、対応がまずかったというのはあったと思います。次の試合に向けて修正しなければならないという話はしましたし、後半に関しては、誰が見ても分かるように大宮を攻め立てた。大宮戦の後半は良い内容のゲームができた。そういう大宮戦を振り返っての話は選手たちにしました。

名古屋はここ数年上位で戦っているチームで、コンパクトで危険な攻撃を仕掛けられるチーム。簡単なゲームにはならないと思いますが、前節の敗戦からしっかり気持ちを切り替えて、ポジティブに考えて臨まなければなりません。大切なのは、立ち上がりからしっかりと自分たちのサッカーをすること。大宮戦は入り方が悪かった部分はあると思いますので、その意味でもしっかりと立ち上がりから自分たちのサッカーをしなければなりません。 名古屋は我々がリスペクトするチームではありますが、決して相手を怖れる必要はない。とにかく自分たちのやることに自信をもってやることが、一番大切です。自信をもって、良い勝負をできるように挑んでいきたいです」

(元記事: http://bit.ly/JvcEwS 浦和レッズ公式サイト)

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