コラム「14年前の今日(4月25日)」

1998年の4月25日(土)、浦和レッズはカシマスタジアムで初めて鹿島アントラーズからリーグ戦の勝利を挙げた。

原博実監督が指揮を執り始めた98年のレッズ。期待の新人、小野伸二の加入で盛り上がってはいたが、前年21ゴールを挙げこの年も活躍が期待されていた福田正博が、開幕前のケガで長期の欠場を余儀なくされていた。2トップは3年目の大柴健二を軸として、岡野雅行、永井雄一郎が務めていた。前年の体調不良からようやく回復した福永泰は、原監督がボランチとしての起用を試みていた。

(元記事: http://bit.ly/IVldRJ 浦和レッズ公式サイト)

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