好調レッズの屋台骨、阿部勇樹が心に秘めるリベンジ (スポルティーバ記事)

2007年1月26日。ジェフユナイテッド千葉から、リーグ連覇を目指す浦和レッズに完全移籍した阿部勇樹は、「相当な決意を持ってここに来た。デビューした時のような気持ちでがんばりたい」と加入会見で抱負を述べた。

あれから5年経過した今年1月25日。イングランド2部のレスターシティから浦和に復帰し、2度目の会見に臨んだ阿部は、「前回在籍した3年半で、自分は何も成し遂げていない。やり残したことがあるので戻ってきた。イングランドにいても、浦和の状況はずっと気になっていたし、『自分に何かできるのでは』と思って復帰を決めた。プレッシャーは前回よりも大きい」と、5年前の”相当な決意”をしのぐ覚悟を吐露した。

(元記事: http://bit.ly/JsrEQH スポルティーバ)

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