「どの対戦であっても、1試合1試合大切に戦っていく」ミシャ監督

Jリーグ第7節 vs大宮アルディージャ 前日のミシャ監督コメント

「私の腰痛が少し悪いので、皆さん心配されているかもしれません。最初にそれについてお話しします。以前からあった腰痛が悪化した形で、腰痛自体はよくあるものなのですが、それが原因で脚の方に少し力が入らないような状態です。ただ、検査はもう済ませていて、検査結果も大きな問題のある腰痛ではないということでした。治療に関しても継続してやっています。今は状態が悪いですが、私自身も頑張ってやっていこうと思っています。皆さんも心配なさらないでください。必ず大丈夫になっていきます。腰が痛くなっていて、脚の力が弱くなっていますが、私の頭と目はいつも通りですし、声が大きいのもいつもどおりです(笑)。仕事のほうも大丈夫です。

次のゲームはダービーです。このダービーでは、過去どういったゲームがあったかは皆さんの方がよくご存じではないかと思います。私にとっては日本に来てから初めてのダービーになります。ただ、私自身はほかのゲームと同じようにとらえたいと思っています。我々はどの対戦であっても、1試合1試合大切に戦っていきたいと思っていますし、1試合1試合、少しずつしっかりと積み上げていきたいと思っています。大宮というチームは毎年、しっかりと即戦力級の選手を多く補強しているチームです。素晴らしいチームであると思いますし、神戸戦やそれ以前の試合と同じように、我々にとっては難しい、厳しいゲームになるというのは分かっています。大宮の方にアドバンテージがあるとすれば、水曜日、彼らはナビスコカップがなかったので1週間、落ち着いて良い準備をしてゲームに入ってくるということです。しかしながら、我々としては言い訳をする必要もありません。我々も良いトレーニングをしているので、良いゲームができるように、そして良い結果が出るように、とにかくベストを尽くして戦いたいと思います」

(元記事: http://bit.ly/Ic83hf 浦和レッズ公式サイト)

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