vs鹿島「アウェイ逆転勝利を持ち帰る」

7日、アウェイでのJ1第5節鹿島アントラーズ戦。レッズのスターティングイレブンは1週間前の川崎フロンターレ戦から1人が入れ代わったのみ。矢島に代わり、マルシオ リシャルデスが今シーズンリーグ戦初先発となった。

17時4分、ゴール裏1階席を埋めつくしたレッズサポーターの「We are REDS!」コールの後にキックオフされた試合はいきなり大きく動く。開始早々にCKを与えてしまったレッズはそのまま押し込まれ、2分に自陣左サイドで起点を作られる。そこからクロスが上がり、ファーサイドでフリーの状態でのヘディングシュートを許して失点してしまう。

しかしリスタートのキックオフから攻め込んだレッズは、右サイドに流れた柏木からのパスにマルシオがフリーでエリア内へと走り込み、ワントラップから振り向きざまに右足を振り抜いてゴール左上に突き刺して同点とする。さらに2分後には、柏木が送った縦パスを阿部がペナルティーアーク右脇で受け、右足インサイドでエリア内へ左へと転がす。これをポポがゴール左上に決め、前半5分で2-1とする。

後半のレッズはカウンター以外では有効な攻撃を見せることはできず、多くのシュートを許しもしたが守備陣が最後まで体をはってしっかりと対応。3-1のまま、試合終了の笛を聞いた。 対アントラーズ戦では2008年4月以来、アウェイでの同カードでは2007年4月以来となる勝利に、カシマスタジアムには歓喜の「We are REDS!」コールが鳴り響いた。

次戦は14日(土)15時、埼玉スタジアムにて行なわれるJ1第6節ヴィッセル神戸戦に臨む

(元記事: http://bit.ly/HvnAfC 浦和レッズ公式サイト)

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