アウェイで一丸となり勝利を

4日に敵地で行なわれたヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2節ジュビロ磐田戦では、両チーム合わせて7ゴールというハイスコアゲームを3-4で落としてしまったが、内容には見るべきものがあった。リーグ戦とは大幅に入れ替わったメンバーが見せた攻撃の連動性には、チームとして取り組んでいることが着実に形になってきていることが表れていた。

ミシャ監督は「負けたなかにも非常にポジティブなものを見ることのできたゲーム」だと評しており、選手たちも今のスタイルを信じて突き進もうという意気込みをより強くしている。新スタイルへの手応えを高めつつある浦和レッズ。次の戦いは、7日(土)にアウェイのカシマサッカースタジアムにて17時キックオフで行なわれるリーグ第5節鹿島アントラーズとの一戦だ。

(元記事: http://bit.ly/HBF3hN 浦和レッズ公式サイト)

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