「負けたなかにも非常にポジティブなものが見れたゲーム」ミシャ監督

ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第2節 vsジュビロ磐田後のコメント

今日スタジアムに来られたサポーターのみなさんもテレビで見ていた方々も、今日のゲームは内容的に満足されたんじゃないかと思います。1試合で7点のゴールが入るというのは、サッカーではなかなかないことですから。最終的に我々は勝利できませんでしたが、しかしながら内容的には私自身は満足しています。70分過ぎくらいまでは、良い形での攻撃がバリエーション多く出せていたと思います。残り20分くらいから選手たちには疲労の色が濃く見えるようになり、ミスが多くなってきたかなと私には見えました。そうしたミスも、起こってしまったことについては仕方がないと思っていますし、ゲームを通して選手たちはよく戦ってくれたと思っています。

もちろん、敗戦したことに関しては非常に悔しい思いですが、負けたなかにも非常にポジティブなものが見れたゲームだったと思います。60分、70分ぐらいまでは十分に良い戦いを見せられたと思います。

私の希望としては、レフェリーがもう少し我々サイドの方に吹いてくれればと思わなくはないです(苦笑)。今日のレフェリーは非常にインテリジェントな方だったと思います」

(元記事: http://bit.ly/HlJqBA 浦和レッズ公式サイト)

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