vs磐田「打ち合いの末、アウェイ惜敗で終わる」

4日、浦和レッズはヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2節、ジュビロ磐田戦を迎えた。

スタメンはGK山岸、DF濱田・永田・野田、ボランチが山田暢と小島、アウトサイドの右に高橋、左が宇賀神、2シャドーにマルシオと原口が入り、1トップには達也が位置した。

試合は19時4分、ジュビロボールでキックオフ。7分、相手の右クロスにファーサイドの前田にフリーでヘディングを許し、失点する。その後の時間はなんとかつないでから好機を見いだそうとするがうまくいかず、逆に相手に自陣でボールを保持される時間も長くなる。ただ、右サイドの高橋がタイミングの良いボール奪取から見せ場も作った。34分にはその右サイドで起点を作り、濱田が浮き球を中央に送る。これを達也が落としたところへ、小島が走り込む。小島はエリア内右サイドで右足を振り、枠内左のネットに突き刺した。小島にとってのプロ初ゴールとなった。

(元記事: http://bit.ly/HlJaCE 浦和レッズ公式サイト)

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