「これまでのような強い気持ちを持って戦っていく」ミシャ監督

ヤマザキナビスコカップ予選リーグ第2節 ジュビロ磐田戦前日のコメント

「我々はナビスコカップに関しては、昨シーズン、ファイナルまで戦ったチームです。そのファイナルで置いてきてしまったものを取りに行くために、予選であるこのジュビロ磐田との戦いでもポイントを取っていきたいと思っています。

磐田に関しては、シーズンが開幕してからこれまで、非常に規律を持って、コンパクトな良い戦いを見せてきているチームです。ディフェンスもしっかり組織されたチームで、相手ボールを奪ってからのカウンターというのが相手の狙いで、カウンターに適した選手が前にそろっています。しっかりと守備をしたところからの速攻というのが彼らの狙いでしょう。相手の右サイドの駒野選手と、FWの前田選手、彼らのところはより、気をつけなければいけないと思います。特に右サイドの駒野選手から前田選手というのはホットラインになっていますのでそこのところをうまく抑えられれば、ゲームの展開というのも我々にとって良い方向に向いてくるのではないかと思います。

次のゲームも非常に厳しいゲームになると思います。これまでのような強い気持ちを持って戦っていけば、良い結果というのも出るのではないかと思っています」

(元記事: http://bit.ly/HPnXTB 浦和レッズ公式サイト)

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

five − 2 =