慶應義塾大学、Jリーグのサービスの満足度調査(2011年シーズン反映版)を公開

慶應義塾大学理工学部管理工学科 鈴木秀男教授の研究室による、Jリーグのサービスの満足度調査 – 2012年2月上旬調査結果(2011年シーズンを反映)-が公開。

慶應義塾大学 Jリーグのサービスの満足度調査

研究概要は下記の通り。

本研究では、ACSI(American Customer Satisfaction Index、米国顧客満足度指数)タイプ の顧客満足度指数モデルの特定分野への適用として、また、既に行っている「プロ野球 チームの顧客満足度指数モデル」の水平展開として、Jリーグクラブの顧客満足度指数の モデルを構築します。そのために、Jリーグクラブのサービスの調査を実施しました。主な 内容は次の通りです。

  • Jリーグクラブのサービスの評価項目を考案し、調査の実施とデータの集計・分析を行います。最初に、基礎分析に基づくクラブ間の比較検討を行います。
  • 本調査データに基づき、サービス品質(チーム成績、チーム・選手、スタジアム等の評価)、総合満足度、応援ロイヤルティ、観戦ロイヤルティの共分散構造分析モデルを構築し、これらの構成概念(潜在変数)間の関連性の分析を行います。
  • 本モデルに基づく潜在変数のスコア化、特に総合満足度、ロイヤルティ、経験価値のスコア化を行い、クラブ間のスコアの比較検討を行います。
  • 算出された構成概念のスコアの妥当性を検証するために、それらの構成概念スコアと 平均入場者数、財務成果との関係性について調べていきます。

慶應義塾大学 Jリーグのサービスの満足度調査 から引用

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