第17節 vs 大分「アウェイで2失点、リーグ連勝ならず」

30日、浦和レッズは昭和電工ドーム大分で、明治安田生命J1リーグ 第17節 大分トリニータ戦に臨んだ。

2013年以来、6年ぶりの対戦となった大分との一戦は、後半に2失点し、0-2で敗戦を喫した。

埼玉から遠い大分での一戦ながら大多数で詰めかけたファン・サポーターの大声援を背に受け、立ち上がりから攻守の切り替えが速く、アグレッシブにインテンシティー高くプレーしたレッズ。両チームとも同じ3-4-2-1を採ったが、対面の相手に負けないというミラーゲームの鉄則を遂行する意思が見られた。試合が落ち着くと大分にチャンスを作られることもあったが、西川周作のセーブや槙野智章の体を張ったブロックで失点を許さなかった。

(元記事: http://bit.ly/2XxKMs3 浦和レッズ公式サイト)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

9 − eight =