「強い気持ちで勝ち取った勝利」Jリーグ第3節 vsコンサドーレ札幌後 ミシャ監督コメント

Jリーグ第3節 vsコンサドーレ札幌後のミシャ監督コメント

試合前に考えていたとおり、非常に厳しいゲームでした。札幌はこの試合の前の2試合、磐田戦で0-0、アウェイでの神戸戦は不運な形で敗戦していました。ここまで良い形で試合ができていたチームだけに、我々にとっては非常に厳しいゲームだったと思います。非常にコンパクトに守備をしてくるチームで、しっかりと10人が連動して守備をして、ボールを奪ってからは攻撃への切り替えが非常に早い、そういうチームであったと思います。ここ3試合の戦いで我々の選手たちが見せてくれた強い気持ち、勝利への強い気持ちというのは今日も試合で見られたと思います。

今日のゲームの中では自分たちがやろうとしているサッカー、ときに中でのコンビネーション、あるいはサイドからの攻撃、そういったところを見せられた部分ももちろんあったと思います。ただ、試合の中で継続して、それが常に出せる状態ではなかったというところはあったと思います。それでも選手たちは、自分たちがまだコンスタントにそういったものが出せない部分を、強い気持ちで、絶対に勝つんだという気持ちでカバーして、勝ち取った勝利だと思います。全体的に、試合を振り返れば、我々は勝利に価する戦いができた、そういったゲームだったと思います。

中略

(司会者:ほかに質問はありますか?)
「こういう質問があるかと思いましたが、ないようなので、自分で質問して自分で答えます、いいですか(笑)。今日、18歳の矢島慎也がデビューしましたが、今日の彼の出来はどうでしたか?彼は本当に、今日、素晴らしいプレーを見せてくれたと思いますよ(笑)。私はこの札幌に来るのを6年間、待っていたわけですが、広島がJ2に落ちたときに札幌はJ1で戦っていて、J1に上がったときにはJ2に落ちてしまったので、なかなか私はここに来る機会がなかったですが、ようやく札幌に来ることができて、非常にうれしく思っています。札幌という素晴らしい街と、この素晴らしい雰囲気のスタジアム、ここでできたことを本当にうれしく思います。ただ、このスタジアムは大きいので、ここからロッカールームに私が戻れるか、少し心配です(笑)」

(元記事: http://bit.ly/GMznHL 浦和レッズ公式サイト)

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