天皇杯 決勝 vs仙台「2006年大会以来7度目の天皇杯制覇」

9日、浦和レッズは埼玉スタジアムで、天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 決勝、ベガルタ仙台戦に臨んだ。

レッズは、宇賀神のスーパーゴールで1-0で勝利し、2006年大会以来7度目(三菱重工サッカー部時代を含む)の優勝を果たし、来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得した。

5日に行われた準決勝 鹿島アントラーズ戦から中3日。鹿島戦で負傷交代を余儀なくされた興梠、武藤、青木が無事にスターティングメンバーに名を連ね、DFライン中央にはマウリシオに代えて阿部が起用された。50,978人のファン・サポーターが詰めかけ、大一番の緊張感に包まれた埼玉スタジアム。今シーズン最後のタイトルを懸けた戦いの火蓋が切って落とされた。

(元記事: http://bit.ly/2Pu7Tvc 浦和レッズ公式サイト)

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