オズワルド オリヴェイラ監督 鹿島アントラーズ戦試合後会見

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 準決勝 鹿島アントラーズ戦後のコメント

「みなさん、こんばんは。

非常に難しい試合でした。鹿島はすばらしいチームです。私は、同時進行で、リーグ、ACL、天皇杯をしっかりと戦ってきた(大岩)剛監督を称えました。そして、メンバーを入れ替えながら戦いましたが、どちらもあまりにもいいプレーをするので、ACLのチームのほうがいいのか、Jリーグを戦っているチームのほうがいいのか分からなくなるほどでした。そのようなチームに対して、勝利を収め、決勝に進むことができましたので、非常に価値のある勝利だと思います。

ただ、今日のピッチコンディションが、あまりにもイレギュラーでボールが引っかかったり、ボールの方向が変わったりしていました。そして、後半、鹿島が押し込んでボールをつなごうとしたのですが、そこで芝が妨げとなって、あまりボールがつながらず、鹿島のプレーの妨げになってしまったと思います。ですから、鹿島がチャンスを作ったのはハイボール、もしくはFKやCKからでした。

しかし、日本のビッグクラブ同士の対戦にふさわしい緊張感のある試合だったと思います。どちらが勝ってもおかしくない試合でした。前半のうちに、鹿島は明らかな決定機を3回作っていました。ただ、レッズのほうが決定機をモノにすることができ、得点を決めることができましたし、レッズの選手を称えたいと思います。レッズの選手は最後まで押し込んでくる鹿島に対して、しっかりと戦って持ちこたえることができました」

(元記事: http://bit.ly/2PlRyc7 浦和レッズ公式サイト)

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