ミシャ新体制のホーム初陣、勝利を

浦和レッズのホーム開幕戦、Jリーグ第2節柏レイソル戦は、3月17日(土)14時4分、埼玉スタジアムでキックオフの笛が鳴る。

Jリーグ20周年を迎えた節目の2012シーズン。レッズイレブンは“ミシャ監督”ことミハイロ・ペトロヴィッチ新監督の下、1月の始動時から、ボールをしっかりとつなぎ、攻守に多くの選手が連携する運動量豊富なサッカーの習得に全力を注いできた。

システムはミシャ監督独特の3―4―2―1。赤き戦士たちは今、昨シーズンの最終節で敗れ、目の前で優勝を見せつけられたレイソルを迎え撃つことで、新生レッズの力と意気込みをファン・サポーターにダイレクトに感じてもらおうと燃えている。

レイソルは昨シーズン、史上初となる昇格年度J1制覇を成し遂げた。ネルシーニョ監督が3年をかけてしっかりとスタイルを根づかせ、選手がそれをピッチ上で十二分に表現したが故の快挙達成だった。横浜F・マリノスとの開幕戦こそ3-3で引き分けたが、もちろん今シーズンも優勝候補に数えられている。

システムはオーソドックスな4-4-2で、攻撃の中枢は昨シーズンのJリーグMVPを獲得したレアンドロ・ドミンゲスとジョルジ・ワグネルの両サイドハーフ。特に10番のレアンドロ・ドミンゲスは攻撃の引き出しが多く、緩急も自在でマークしにくい相手だから要注意だ。

また、右サイドバックの酒井宏樹はU-23日本代表戦で原口元気や濱田水輝らとチームメート。14日のロンドンオリンピック予選バーレーン戦に勝ってロンドンオリンピック切符を獲得した際には、試合後「次は17日に埼スタで会おう」と“ライバル同士”に戻って好ゲームを誓った。

(元記事: http://bit.ly/yWrlPL 浦和レッズ公式サイト)

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