レッズ成績と連動して減少 埼スタ経済効果(埼玉新聞記事)

昨年10月に開場10周年を迎えた埼玉スタジアムがもたらした県内への経済波及効果について、ぶぎん地域経済研究所が報告書にまとめた。そのうち施設利用の消費支出による経済波及効果をみると、2007年度の約109億円をピークに減少、J1リーグ浦和レッズの低迷と重なる。「レッズの観客動員数の減少が第一の要因」と同研究所。浦和は17日、埼スタで行われるホーム開幕戦で昨季のリーグ覇者・柏レイソルを迎え撃つ。サポーターに夢を、そして地域経済の活性化へ、今年こそ頼むぞレッズ!

(元記事: http://bit.ly/zEvK4q 埼玉新聞)

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です