ミシャ監督 大宮戦試合後会見

明治安田生命Jリーグ第9節 vs大宮アルディージャ 試合後のコメント

「負けは負けでも、ダービーに負けるというのは、普通の負けよりも非常に痛いものです。予想していた通り、大宮は守備的な戦い方を選択し、走り、戦うということを強調してやってきました。その中で我々は、疲労の影響なのか、気温が高いせいなのか、運動量と多くの動きの連動性、キレの部分をなかなか出せないまま、試合が進んでしまったと思います。0-1とリードされてしまい、追いかけなければいけない展開となりました。リードされてからは、我々の本来の戦い方の中で、チャンスをいくつか作れていたと思うのですが、それを決めきれずに、最終的にやられてしまいました。

サッカーは非常に危険なスポーツであり、最初から自分たちの戦い方を貫いて100パーセントでやっていかなければ、罰を受けるものなのかもしれません。今日のゲームは、大宮の勝利への気持ち、そして走る、戦うという部分が強調されたゲームだったと思いますし、我々も同じように走る、戦うというところをやったわけですが、今日は自分たちのチャンスを得点につなげることができませんでした」

(元記事: http://bit.ly/2oUYujf 浦和レッズ公式サイト)

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