言葉よりピッチで表現 浦和・橋本代表(埼玉新聞記事)

橋本代表単独インタビュー(下)

クラブ設立20周年を迎える今年、浦和はあらためて地域の誇りとなる存在になるべく、足元を見つめ直すという。橋本代表の示すビジョンとは。

-今年はクラブ設立20周年となる。

「20年ということで、浦和の基本理念は何かという原点に立ち返りたい。理念とは多くのサポーターに夢や希望、喜びを与えられるような、地域の誇りになるようなクラブを目指し続けること。それがレッズの果たすべき役割だと考えている。

そのビジョンに向かうための一番の推進力はトップチーム。だからこそチーム強化を最優先に考えて、監督の選任こそ肝になるという思いでやってきた。

昨年の15位という結果は重く受け止めないといけないし、チームを悪循環から再生させるためには、やっぱり言葉ではなくて実際にチームがどう変われるか。目指すべきところは“強くて魅力あるサッカー”。チームがどう変わっていくのかをピッチ上で示すことで、サポーターやファンがもう一度スタジアムに戻って来てくれることにつながると思っている。

もちろん勝ちたいと思っている。ただ、「リーグ制覇」とクラブとして大きなアドバルーンを掲げることよりも、チームを変えていくことが今年のやるべきことだ」

(元記事: http://bit.ly/xHI7YA 埼玉新聞)

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