ミシャ監督 上海上港戦 試合後公式会見

ACLグループステージMD3 vs上海上港 試合後のコメント

【ミシャ監督】
「前半は特にボールをつなぐことを怖がったのか、よくありませんでした。上海の方が出足がよく、我々に対して圧力をかけてきた前半でした。ただ、2失点に関しては自分たちのミスからでしたし、前半に関しては、相手が上回っていたと思います。

後半に入って2人の選手を入れ替えて、2-1あるいは同点にすべく、後半はより攻撃的になるような布陣で戦いました。その中で、長いボールがフッキ選手に入って、その場面で我々の選手が3人くらい対応していましたが、中途半端な形で対応したために3失点目をしてしまいました。0-3のあと、相手は4点目を取るチャンスが7番のウー レイ選手にあったと思いますが、その選手のシュートを西川がよく止めてくれました。それからは、我々がボールを動かしながら主導権を握って相手ゴールに迫っていく場面をいくつか作れたと思います。

2-3にするところまではいけましたが、もしかしたらもう少し時間があれば、あるいはもう少し攻撃的な形を作ることができれば、同点に追いつく場面も作れたのではないかと思いますが、残念ながらそれを成し遂げることはできませんでした。試合を全体的に見渡してみると、上海上港が勝利に値するゲームをしていたと思います」

(元記事: http://bit.ly/2mukLTV 浦和レッズ公式サイト)

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