ミシャ監督・李 ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ戦試合後記者会見

ACLグループステージMD1 vsウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 試合後のコメント

(前半に決めきれない中で後半だけで4得点を決めたが?)

ミシャ監督
「前半は主動権を握る中でチャンスはありましたが、得点に結びつかない展開でした。特にサイド攻撃は多くできていたと思いますが、前半はラストパスやシュートの精度を欠いていたと思います。

主動権を握りながらも0-0という試合展開は、我々にとって気のおける展開ではありませんでした。相手も強いチームですし、後半はどうなるか分からない試合展開の中で、なんとか先に先制点を取ることができました。先制点を取ることによって、相手が攻撃的に出てこなければいけなくなりました。そのことによって、我々に攻めるスペースが生まれました。その中で、我々は追加点を取ることができました。

スコアだけを見れば我々が余裕で勝利したようなゲームと思われるかもしれませんが、決してそういうゲームではありませんでしたし、緊張感のあるゲームでした。ただ、最終的に試合全体を見渡せば、我々のチームが勝利に値するゲームができていたと思います」

(元記事: http://bit.ly/2ma6fBt 浦和レッズ公式サイト)

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