「残り30分のサッカーが浦和のサッカー」ミシャ監督

Jリーグ第6節 vsベガルタ仙台 試合後のコメント

「正直なところ前半は満足できない出来でした。テンポも上がらずパスの強さも弱くミスも非常に多い前半でした。ゴールや攻撃の形は良かったですが、テンポが遅い展開でした。後半は神戸戦と同じような入り方をしてしまい、相手に1-1にされていたらどうなっていたか分かりませんでした。後半はリードしている中で、残りの30分くらいから下がるのでなく前からプレッシャーを掛けてボールを奪いに行こうとしました。それが得点に結びついたと思います。より相手のゴールに近い位置でボールを奪うことができれば危険な形を作ることができます。それが後半残り30分のプレーであり、我々の強さでありアグレッシブさです。60分までのプレーが悪いとは言いませんが、我々が目指すサッカーではありませんでした。残り30分のサッカーが浦和のサッカーです。1点目の後に続けて2点目、3点目を取りに行くのが我々のサッカーです」

(元記事: http://bit.ly/1kAiH65 浦和レッズ公式サイト)

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